雇うの雇われるの、というのもあんまり関係がない。いや、勤め人を辞めて独立してやりたいようにやれば、というような突き放した考えではないです。ただ、いまの誰かの手持ちのカードは勤め人としての能力だったり人脈だったり看板だったりするのだから、その中で最大限のパフォーマンスを出すには、あるいは、疲れない程度に効率の良い方法は何かを考えるのが一番いいんじゃないですか。
自分で仕事をやっていれば、人によっては来月再来月飯が喰えないというような悩みや、自分の力量が通用するかどうかといった不安もあるだろうけど、しかし自分の力で生き抜くための知恵というのは確実に磨かれるとは思います。独立が、勤め人に比べてリスクがないかどうかは知らん。どちらがその人にとってベターか、と言われると、人それぞれだしねえ。
カネがどうとか名声がどうという即物的な話抜きに、何事か為したい、ということであれば、どういうポジションにいたとしても、手持ちのカードがどんな内容だったにせよ、どういうことであれ何かやってみんことには話は進まないと思います。自分の才能だったり強みだったり弱点だったり、いろんなことを分かり理解するには実践するための一歩をどう踏み出すかだけなんだろうと。
他人は関係ありませんよ。自分がどう生きたいのかをまず考えて、何をアウトプットすればより自分らしいのか、それを突き詰めればいいんじゃないですか。
グダグダ考える前に、何かやってみればいいじゃん: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog






