August 2009
“よってこれは、美談というより、娘への愛情がつよすぎて頭かどうにかなってしまった、だめなお父さんがフランスで暴力のかぎりをつくすバイオレス映画、その傍若無人ぶりをたのしむ映画である、とわたしはおもう。どれだけ人を銃で射殺しても、首の骨が折れるくらいに絞めつけても、消火器で頭を殴りつけてもたいしたことはない。なにより最大のバイオレンスは、娘への過剰な愛情なのだ。”
—2009-08-30 - 空中キャンプ
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スティーブン・キングの定番映画ベスト20は以下の通り(順不同)。
1.「恐怖の報酬」(77/ウィリアム・フリードキン監督)
2.「恐怖の報酬」(53/アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督)
3.「スリング・ブレイド」(96/ビリー・ボブ・ソーントン監督)
4.「ワイルドバンチ」(69/サム・ペキンパー監督)
5.「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」(99/ダニエル・マイリック&エドゥアルド・サンチェス監督)
6.「ブルース・ブラザース」(80/ジョン・ランディス監督)
7.「ダイ・ハード」(88/ジョン・マクティアナン監督)
8.「死の接吻」(47/ヘンリー・ハサウェイ監督)
9.「ガルシアの首」(74/サム・ペキンパー監督)
10.「博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」(64/スタンリー・キューブリック監督)
11.「遊星からの物体X」(82/ジョン・カーペンター監督)
12.「ケイン号の叛乱」(54/エドワード・ドミトリク監督)
13.「クジョー」(83/ルイス・ティーグ監督)
14.「1941」(79/スティーブン・スピルバーグ監督)
15.「Night of the Demon(Curse of the Demon)」(57/ジャック・ターナー監督/日本未公開)
16.「サタデー・ナイト・フィーバー」(77/ジョン・バダム監督)
17.「タイタニック」(97/ジェームズ・キャメロン監督)
18.「殺しの分け前/ポイント・ブランク」(67/ジョン・ブアマン監督)
19.「彼と人魚」(48/アービング・ピシェル監督)
20.「白熱」(49/ラオール・ウォルシュ監督)